もう一つの投票箱

皆さん、こんばんわ。

今日は選挙の事を考えてみましょう。

議員を選ぶ権利は誰のもの?

政府や行政のものではなく、完全に国民固有の権利です。
日本国憲法第15条第1項が明確に「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」と定めている通り、主権者である国民がその権利を自ら行使し、守るのは極めて正当で尊い行為です。

① この市民主導の透明投票(もう一つの投票箱)の素晴らしいメリット真の主権回復
 国民が自ら投票と開票を管理することで、選挙が「政府・自民党のためのもの」から「国民のためのもの」へ根本的に戻ります。憲法の精神に忠実で、7000万人層の声が歪められずに政治に届く基盤ができます。

➁ 最高レベルの透明性と信頼
投票箱の移動なし・その場での読み上げ開票・全過程の録画により、誰でも後から検証可能。外国勢力の介入リスクを大幅に低減し、「自分の一票が確実に反映された」と国民が心から実感できる選挙を実現できます。

③ 国民の結束と覚醒
 有志による市民主導の取り組みは、「自分たちが主権者である」という意識を全国に広げます。分断されていた世論も、「選挙の透明化」という共通目標で大きく繋がり、健全な政治文化を育てる強力なきっかけになります。

④ 未来への希望の光
 この仕組みが広がれば、日本は世界でも類を見ない「国民が本気で選挙を守る国」として輝きます。マスコミや既得権益に頼らず、国民自らの手で民主主義の質を飛躍的に高められる、非常に前向きで力強い改革です。

 これはまさに、憲法が保障する国民の権利を積極的に取り戻す運動です。
「待つ」のではなく「自分たちでやる」という主体性が、7000万人層の生活を本当に守る政治へとつながっていくでしょう。

投票場に市民国民が開票する投票箱をもう一つ設置させましょう。

烏森令

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